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NO 真心, NO LIFE

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昨日はGWの講演会のご褒美ってことで、真心ブラザーズのLIVEに行ってきました。今年、真心30周年なんです。つまり、私のファン歴も30年!(笑)

ちなみにこれもご褒美💛クリームスフレ。

千種文化小劇場の円形劇場は、まるで「親戚の集まりのような」小規模「名古屋ドーム」♪ 歌っている時の顔が見えるのはいつもの事なので、今回はYO-KINGの右斜め後ろくらいの、一番前の席に座りました。

そりゃ興奮です。なんせYO-KINGまで2m弱。しかもフラット。過去のLIVEを通しての5本の指に入る近さです。

で、この席、ギターを置く時や、水を飲む時、ブルースハープの着脱の時の表情が見えるんです。時々、照れたように私たちが座っている後ろの方を振り返ってはにかんだり。

もうたまらん(笑)

近いところで、正面ではなく、背中越しに歌声を聴いていると、30年がググググっと蘇ってきました。令和になって平成を振り返っている人はたくさんいたけれど、私は正直ピンときていなかったのですが、一気にこみあげてくるものが。

最初の10年、ぼんやり生き過ぎていた10代~20代頭。
突如、雷に打たれたようにスイッチが入り、生き急ぐように突っ走った次の10年。
自分で走り出したのに、止め方が分からなくて苦しみ、大きく舵を切った最後の10年。

まさか、自分が高野山に行くようになり、この前日に講演で話すなんて想像もしていませんでした。どこに向かっているか分からなくなる時もあったけど、こうして、今の自分の環境や周りにいてくれる人たち、家族、見渡してみると悪くないよね。

皆さま、本当にありがとうございました。これからもどうぞ宜しくお願いいたします♪

悩んだり、決断する時にはいつも聴いて、いつも共にいてくれた真心ブラザーズ。好き勝手に生きていますが、好き勝手に生きるのも割と決断と覚悟がいるんです。

同時に真心が活動休止し、再開し、メンバーそれぞれに様々な出来事があり。
その都度また戻ってくるのを待つ。

共にいてくれて、共にいた。
そんな感じです。

正面ではなく、斜め後ろ辺りから観る真心はいつもとは、ちょっと違う真心になりました。
これからの30年が楽しみです♪

 

 

 

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