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心と身体と言葉。

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この週末はホリコミのアドバンスコースが開催されました。(黒丸先生のブログではホリコミ=HCと書いてあったので、ここもそれに合わせよっかな。)

3月の実践セミナーを最後にコロナで中止になり、途中オンラインでの体験会などはありましたが、約5か月ぶりの対面でのセミナー。

HCに通い始めて9年目に入ったかな?こんなにHCから離れたのは初めてかも(笑)

でもこの5か月間はとても貴重で、毎回なんとなく気にはなるけどモヤっとしたままにしていたことなど、改めて自分なりに考えることができました。

その一つが「思い込み」の話。

・思い込みを緩める
・思い込みが変わる
・新しい思い込みになる

思い込みを緩めるということは、思い込みが変化するわけだから、新たな思い込みが生まれる

確かにそうなんだけど、なんとなくしっくりこないなぁと思っていたのですが、やっぱり違うなと、今の段階ですが、違うという所で腑に落ちています(笑)

確かに私自身が狙いたいのは「思い込みを緩める」こと。
でも上記の公式とは違っていて、

ゆるめることで、新たな思い込みが生まれるでは、上手く言えないのですが、それだと境界線がハッキリしたままというかね。私の目指したいところは境界線をぼかす感じ。

これは微妙なニュアンスではあるのですが、セラピストとして、どんなふうに、どこまで介入するのかという非常にセンシティブな問題で重要な問題。

でもセラピストとしての役割は、そこまでだと思っていて、
土足で個人の「心の治癒力」に入るのはよろしくないというか、余計なお世話というか、やりすぎと思っているので。

私が、その為に使うのが言葉と身体です。
身体の力も日々痛感していますが、言葉の力はとても鋭い。
だから本当に言葉選びや使い方は気をつけたいと思っています。

心と身体は一つと言いますが、心と身体と言葉も一つ。改めて、「心の治癒力」の尊さや奥深さを痛感しています。

来週から始まる実践セミナーでは今まで以上に「言葉」を丁寧に扱うことが一つの課題として取り組んでいこうと思っています。

 

 

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