傾聴のその先へ~心の治癒力を引き出すコミュニケーション

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前回のメールでは心の治癒力について書いていますが、

心の治癒力が目覚める時

この心の治癒力を上手に引き出してく方法もまた大切です。

私自身は2つの方法を使っていますが、それは人それぞれ。

私の場合は自分で引き出す方向の時はヨーガや瞑想を、第三者に引き出してもらう時にはコミュニケーションをお薦めしています。この二つからのアプローチは切り離せません。

さて、今回はこのコミュニケーションについて。

ヨーガ療法士になるために学んでいる最中、かなりの時間をカウンセリングの講座や練習にさいていました。しかし、それは傾聴主体のカウンセリング。

もちろん、傾聴は大切です。ここは外せませんが、傾聴で全てOK!というわけではありません。実際、傾聴をしながらセラピスト側が巻き込まれていることも多々ありますし、クライアントさん自身が話ながら巻き込まれていくこともあります。

だからこそ、大切なのが傾聴のその先です。

その先に行くために必要なのが「言葉」です。

傾聴に120%の勢いでエネルギーを注いでいるので、その後の会話の言葉に対してあまりにも無頓着すぎるセラピストやカウンセラーの方もたくさんいらっしゃいます。それによって、セラピスト側が新たな問題を作りだしてしまうなど。

「言葉」には力があります。だからこそ、どうやって「言葉」を使うのか、どういう意図で「言葉」を発するのか、それはセラピーの技術や知識などよりも大切なことだと思います。

これはセラピーなどだけでなく、お子さんや、ご家族、部下などにかける「言葉」も同じです。

問題を解決に向かわせる「言葉」、やってみようと思わせる「言葉」、希望やワクワクを生みだす「言葉」、困難なことに立ち向かえる「言葉」、心の治癒力を引き出す「言葉」です。

最初にコミュニケーションと書きましたが、これは一方的に行なうものではありません。お互いに話をしながらそうした力を引き出していくコミュニケーションが大切だと思うのです。そして、その場合、お互いの力が自然と引き出され合っていきます。

私にそんなコミュニケーションを教えてくれたのが黒丸先生です。私は、ヨーガや瞑想が最初だったので、第三者が関わる事で同じようなことができることが、最初驚きでした。まさに目からウロコ!!

今週末には黒丸先生の無料体験セミナーもオンラインで開催されます。コロナで外にも出られないし、なにより、こういう時期だからこそ必要だなと思っています。ご興味がありましたらお気軽にご参加くださいませ♪

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黒丸先生ホームページ

 

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