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~第3回~ホリコミzoom読書会

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先日、ホリコミ限定のzoom読書会を開催しました。

第一回目は平日の早朝。
第二回目は約4時間の長丁場…(笑)

で、三回目の今回はいい感じの2時間♪
もうちょっといけそう…と思える2時間くらいが丁度いいようです。

※最後にこの3回で紹介された本の一覧を載せています。

私は約8年くらい、対面での読書会を開催しています(今はコロナでお休み中)。

対面の読書会でも、ホリコミの読書会でも同じように、お薦めの本や好きな本(ジャンルは問いません)を1冊紹介してもらうというスタイルで行なっていますが、それぞれに違った面白さがあります。

対面の場合は、初めてお会いする方もいらっしゃるし、それぞれのバックグラウンドも違うので、本当に知らない世界を垣間見ることが多くとても新鮮ですし、第一印象とは全く違うその人を本を通して知っていくというプロセスがとても興味深く楽しいです。

一方、ホリコミの場合、ホリコミで学んでいるという共通項があるので、zoomで初めて合う場合でもどこか皆さん安心している感があります。

その証拠に、初めてで緊張してます~と言いながらも、なかなか饒舌に本を紹介してくれます。(ありがとう♪)

ただしホリコミという共通項はあっても、職業や住む地域などはバラバラです。それぞれがどのようにホリコミを取り入れたり、どう解釈しているのか、そんな話も本を介することでできるのがこのホリコミ読書会の醍醐味の一つだと思っています。

セミナーの時や5時からセミナーでは見えてこない一面で、あっこういう捉え方もあるのか!!と目からウロコな場面も多々あります。

いずれにしても、読書そのものも楽しく面白いですが、読書を通して広がったり、つながっていく世界は予想をはるかに超えていきます。

当面、このホリコミ読書会はゆるやかに続いていくと思います。ホリコミの皆さま、機会があれば、ぜひぜひご参加ください~!!

※今後は黒丸先生の都合次第ですが、朝に時間が移ると思います。
※日程などは決まり次第FBなどでUPします。


今まで紹介された本達。

『紛争地の看護師』(白川 優子・小学館)
『単純な脳、複雑な「私」』(池谷 裕二・ブルーバックス)
『アイデアのつくり方』(ジェームス W.ヤング・ CCCメディアハウス)
『仮釈放』(吉村昭・新潮文庫)
『みをつくし料理帖』(高田 郁・ハルキ文庫 た 時代小説文庫)
『チームマネジメント―集団を生き生きさせる』(小林茂・マネジメントセンター出版部)
『アルジャーノンに花束を』(ダニエル・キイス・早川書房)
『京大変人講座―常識を飛び越えると、何かが見えてくる』(酒井敏 他・三笠書房)
『呼吸による癒し―実践ヴィパッサナー瞑想』(ラリー・ローゼンバーグ・春秋社)
『何度でも食べたい。 あんこの本』(姜 尚美・文藝春秋)
『このあと どうしちゃおう』(ヨシタケ シンスケ・ブロンズ新社)
『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~』(さかなクン・講談社)
『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法: 知的すぎる無期懲役囚から教わった99.99%の人がやらない成功法則』(美達大和 他・小学館文庫プレジデントセレクト)
『やさしい人(愛蔵版)』(加藤 諦三・PHP研究所)
『ことばにできない宇宙のふしぎ』(エラ・フランシス・サンダース ・創元社)

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