上手に心の健康管理をするために

LATEST POSTS

愛知県もモメモメな感じはありますが、県主体で非常事態宣言が出されました。大きく生活のスタイルを変化せざるを得ない中、自分で自分の健康を守り築いてくと言うことが求められる時だなぁと痛感しています。

コロナに…というと、自己治癒力(今はこれしか頼れるものはありません)となり、すぐに身体の健康に注目があつまります。たとえば、腸に良いから発酵食品が…とか。まぁもちろんそうなのですが、自己治癒力を引き出すためにはもう一つ大切で重要な要素があります。

それが心の治癒力

自己治癒力=心の治癒力+身体の治癒力

この公式、ポイント!です

さて、この心の治癒力を引き出す方法、つまり心の健康管理です。身体の健康管理と同じで、早目、早目に対処すること大事に至らず、上手に対処し、そしてその力を引き出すことが可能です。

その時、キーワードになるのが「ストレス」です。3密を伴う生活の変化は大なり小なり私たちにストレスを与えます。こうしたストレスを抱えて限界値に達してしまう前に、上手にストレスマネジメントをしていくことが大切です。

マネジメントです。発散ではありません。そして我慢でもありません。

マネジメントです。←しつこい。

心と身体は相関関係にあります。これは誰でも経験的に知っていることです。ストレス状態が続くと風邪を引きやすくなったり、頭痛になったりしたことはあるかと思います。

心と身体がお互いに影響しあっている。これ大事なポイントです。

ところが心って実はとってもわかりにくいですよね。心を出してと言われても、はいどうぞって出せるものでもないですしね。お互いに影響しあっているのであれば、具体的に目に見える身体(動作や行為)からアプローチする方がやりやすいのです。

昔、笑い袋ってありましたよね。(昭和感まるだしですが・笑)

別に楽しいわけじゃないのに笑っている声を聴く(行為)ことで、ついつい笑えてしまう。で、笑っていると楽しくなってきてしまうというあれです。

楽しいから笑う。そして笑っているから楽しくなる。

というこです。当然身体からアプローチすれば身体にもいい影響を与えますし、その後の善循環を生みだす「きっかけ」を生みだしやすいのです。一石三鳥も四鳥にも広がります。

なんとなく気持ちが乗らないのであれば、ほんの小さな一歩から始めてみるのがポイントです。(一気にちゃんとやろう!とすると、気持ちは更に萎えます)

例えば、散歩に行った方が良いのは分かっているけど、けどね…という場合。口紅だけつけてみるとか、髪をとかしてみる、服を着替えてみるとか、そんなことから始めてみるんです。

それが次へと次第に繋がっていきます。慌てて何とかしようとせずに、こんなことで…程度がおすすめです。

さて、これから数回にわたってはヨーガ的にお薦めの方法を書いていこうと思います。

みんなで上手にステイホーム!していきましょう♪

 

コメント