糠ぼかしを作ってみた♪

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プランターで自然農法(炭素循環農法)をやるにあたって、ちょっとは使うであろう「糠ぼかし」を作ってみました。

糠はいつもお米を購入しているお米屋さんで2㎏を無料で頂けるので、それを使います。あと、油粕と有機石灰。今回は糠2㎏で作るので、百円均一で購入。百均って本当に便利!

標準的な割合は<糠:油粕:有機石灰=3:1:1>だそうですが、微妙に油粕と有機石灰の量が足りない…かも?まぁ微妙に足りない程度なので良しとします。

ここに水をジョウロで少しずつ回しながら混ぜていきます。手で握ると団子状になって、ちょっと押すとほぐれる位が目安とのこと。これくらいで良いのだろうか…。

水が多すぎると、失敗するみたいだけど…。とりあえず要観察です。

今回は手間のかからない嫌気性のぼかしを作りました。嫌気性の場合、発酵の過程で酸素が入ると、水と二酸化炭素に分解されてしまい肥料にならないそうなので、しっかり空気を抜いて、密封。しばらくすると発酵がはじまります。ちなみに、酸素が無くても発酵が進む嫌気性では発酵熱はでません。

雨と直射日光が当たらない場所…倉庫に保管します。炭素循環農法は無肥料の農法ですが、最初の土を作る時(ぼかしが出来次第)に、ほんの少し入れようと思っています。←やっぱり心配(笑)

はて、一体どうなるやら…。
また随時、報告します。

番外編で、実験的に少し土も作ってみました。廃菌床がない…!むむむということで、今回はシイタケ等々料理で使うキノコ類の石づきを使用!(大丈夫だろうか…)とりあえず、かる~く糠を振りかけてみる。

で、家にある土をふるいにかけて、混ぜ込む。ついでに、日々のお灸で出てきた灰(ヨモギ&ビワ)も混ぜ込む。でもって、通気性を保つために、とりあえず、プランターに5cm角の角材を入れて、その上に鉢底ネット(家にあった)を引いて、そこに土を入れてみました。

これまた要観察。

書きながら手さぐり過ぎる…と思いつつも、コロナの事でなんだが時間ができたので、ちょうど良かったです。さて、何を植えるか計画でも立ててみます♪

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