ホリスティックコミュニケーション。

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ホリスティックコミュニケーション(ホリコミ)のセミナーに通いだして8年。なんだかんだで毎月通っています。もはやルーティン(笑)

ずっと通っている割には実は当初の志はめちゃくちゃ低かったという…。だってこういうセミナーって怪しいの多いですしねぇ。

私は黒丸先生のことも知らなかったし、体験セミナーは前日に申し込んで当日遅刻するありさまだし…、申し込んだら、申し込んだで怪しかったらトンズラする気満々だったし(笑)

そんな私がこんなに続いています。

何で知ったのか、どうして体験会に申し込んだのか…もはや分かりませんが、すごく印象的だったことがあります。それが体験会での先生のデモンストレーションです。

私が遅刻して入った時にデモンストレーションが始まったばかりでした。その時クライアントとして前に出てきた方は泣いていました。ちなみに、クライアントになる人は今でも当日、手を挙げてもらって決まるスタイルです。

私がそれまで習ったカウンセリングは、セラピスト側が質問するなんてご法度!鉄板オウ返し!!という、まぁベタなものでした。そうしなきゃいけないと言われたし、それが共感に繋がるって言われたし…。

でも黒丸先生は全然違います。
オウム返しないしね。
質問…するよね~(笑)

なんか普通のおしゃべりをしているみたい。
なかなかヘビーな内容だったけど、時折、先生笑ってるし。

というか、クライアント役の人、笑ってる!!

短時間なのにど素人の私が見ても、明らかにクライアントの人の緊張が取れて、心が緩んでる。そして、その方は笑顔で帰られました。最初、あんなに険しい顔で、涙も見せていたのに。

私には何が起きたのかサッパリ?(だって体験会の前半は遅刻して聞いてないので)

なんなんだろう?
なにか騙されてる?←まだ疑ってる。
私はモヤっとしたまま会場を後にしました。

で、モヤっとを確かめるのもあって実践セミナーを申し込んだわけですが、当然、この段階でも疑ってます(笑)

で、今に至ります。もちろん今は疑っていません(笑)

実践セミナーでは“実践”というくらいですから、ワークがとても多く、セラピスト役をやったり、クライアント役をやったり、オブザーバーになったりと様々な角度からコミュニケーションを実践することができます。

特に重要なのがクライアント役です。実際に自分がクライアントとして自分の問題を出すことで、目からウロコの連続です。ウロコってこんなにあるんだ…というくらい。こうしたクライアントとしての経験が実際のセラピーなどで凄く役に立つのです。

私もセラピストとして片足を突っ込んでいますので、今までセラピストが疲弊して辞めていくのをたくさん見てきました。同時にセラピストはそんなつもりないのに、クライアントさんを大いに傷つけているパターンも。

助けになりたいのに、自分が傷ついてしまう。
そして、傷つけてしまう…。これは悲しすぎますよね。

自分の専門の技術や知識を高めることはとても大切です。でも、同じくらい、それ以上に大切なことが、

かかわり方

です。お友達と話をするようにクライアントさんの話を聞いたり、アドバイスをしていませんか?もしくは傾聴…傾聴と傾聴信者のように傾聴にだけ力をいれて、自分が疲れ果てていませんか?(のわりに、成果もない…。)

セラピストがどんな言葉をつかうのか、どのタイミングでその言葉を使うのか、どの方向性で話を聞きながら進めていくのか、何のために共感が必要なのか…そうしたスキルを高めていくことは専門的なスキルを高めること以上に大切なことです。

ホリスティックコミュニケーションについてはこちらを → ホリコミHP
黒丸先生のブログはこちらから → 心理療法に関するブログ

1月には京都や福岡で体験会もあります。
現在のデモンストレーションはより何が起きているのか、何をしているのかそんな意図が分かるデモになっています。(私のようにモヤっとはないと思います)

2020年、目からウロコの体験から始めてみませんか?

 

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