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自分と上手に関わるために。

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25日のクリスマスは今年最後の「こころとつながるヨーガ」がでした。
テーマはスワディヤーヤ<自己の探究>
クリスマスなのに(笑)
いやいやクリスマスだからこそ!

この講座の大テーマは自分と上手に関わるということ。
そのためにヨーガのヤーマ・ニヤーマを使っています。

ヤーマ・ニヤーマの項目は全部で10項目です。
今回は9項目目。あと残り一つです。

ヤーマ・ニヤーマはともすると、
分かりきった道徳観や倫理観を述べている…
と思われがちです。

でも、全然違います。
多分、想像以上に深い話なので、
参加者の方は、頭グッルグルになっています。
毎回(笑)

参加者の方にお渡ししている資料をパチリといただきました。
何度も読み直したりしてくださって、メモがどんどん増えています。
本当にありがたいです。

どのようにヤーマやニヤーマと関わるのかというのは、
程度の差はあると思いますし、私のは甘い!と思われる方もいるかもしれませんが、
私自身は、そして私が行うクラスや講義では、
日常の自分の在り方、自分との関わり方として、
習慣を見直す意味でヤーマ・ニヤーマを取り入れています。

ですので、ヤーマ・ニヤーマを完璧に遂行することが目的なのではなく、
まずは、自分を振り返る“止まり木”として掴んでもらえればと思っています。

だって修行してるわけじゃないですしね。
ものすご~く凡夫です。

ということで、凡夫の私たちには、止まり木はなるべく普遍的なものがいいです。10年前と今とでは良しとされることが違っている…では混乱しますから(笑)←結構ありますよね。

ヤーマ・ニヤーマの項目は文化、宗教、階級等が違っても変わらずに大切なことと言われています。少なくとも2000年前から変わっていないわけですからね。

とりあえず止まり木としては、十分ではないでしょうか。

一つひとつの説明はここではしませんが(知りたい方は講座へどうぞ♪)、
自分と上手に関わるという視座で眺めてみると色々見えてくることがあります。

自分の心と上手に関わるためには身体や息が大切になるということ。
身体や息と上手に関わるためには心の在り方が大切だということ。
自分との関わり方が、そのまま他者や環境との関わり方になっているということ。
自分と上手に関わることは、そのまま他者や環境と上手に関わるに繋がるということ。
環境によって、自分との関わり方は変わるということ。
自分との関わり方が変わると、環境との関わり方が変わるということ。
つまり見えている世界が変わる。

参加者の方から、

いかに自分が自分から壁や大きな岩にぶつかりに行っていたのか…。
ちゃんとみたら、自分の前にす~っとシンプルな道が伸びているのに。
まだ素直にその道を歩けないけど、
心の楽さは全然違う!
体調の具合も全然違う!

でも、また自分からぶつかりに行っちゃう…。

それが習慣というやつです(笑)
来年も一緒にグッルグルしましょう♪

 

来年の<こころとつながるヨーガ>お知らせ

1月に今のクールが終了します。単発での受講も受け付けておりますので、ご興味があればご連絡ください。
→ こころとつながるヨーガ

3月からはオンラインで開催する予定です。ネットの環境があれば、ご自宅からご参加できます。ちなみに、参加型のクラスですので、カフェとかでされるのはお勧めしません(笑)詳細は決まり次第UP致します。

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