anicca(アニッチャ)についてはこちら

気づけば半分解決♪

LATEST POSTS

先日、インターネットでタレントの鶴太郎さんの記事が出ていました。
最近ではヨーガというイメージが強いですが、今はヨーガや瞑想、食事などで、家を出る9時間前に起きて準備が始まるそうです。

ま、健康のためにするヨーガであればそこまでやる必要はないですが(笑)
基本は同じです。

その記事のなかで、こんな文章がありました。

ただね、朝起きて、毎日同じことをやってますから、ちょっとした差異がすぐわかるんです。「あ、これウイルスもらったな」とか「風邪をひきかけて、肺が苦しくなってるな」とか。それを感じると、そこを補うようなことをして、なるべく一日一日のブレを少なくなるように修正していく。立て直していく。そういう流れになってきましたね。

鶴太郎さんのような激しいヨーガをしていなくても、
ヨーガセラピーをやっているとやっぱり同じことが起こります。
そして、これがヨーガセラピーでいうところのセルフケアです。

同じ事を繰り返し行っていく事で、
自分の調子の良し悪し、
何をすると調子が良くなるのか、
逆にどんな過ごし方をするとリズムを崩すのか、
そんなことが見えてきます。

それが例え、毎日1分、1回でも同じです。

それは絵にかいたような理想的な姿ではないかもしれないけれど、
そうやって身体を通して
今の自分を知っていくことで、
今の自分に気づいていくことで、
何をすればいいのかが見えてくるのです。

自分の今の現在地を見失うのは、
自分を見失っていること。

今という現在位置は概念や知的な事ではなく、
身体に基づくものです。

そして、それは自分自身へと結びつきをシフトさせていくプロセスです。

また同時に、身体を使うということは、
身体の機能に働きかけているということ。

風邪をひくと、
咳が出るから咳止めを飲む。
咳はおさまるけど、
鼻水がでる…。

そんなことより、ウィルスに負けない、
そんな身体を作る方が大切です♪

実践ヨーガセラピー12時間基礎講座

ご自身のセルフケアにヨーガを取り入れてみませんか?もしくは、既に健康のためにヨーガを取り入れているけれど、効果が実感できないなんてことありませんか?

ヨーガ=健康に良いと思われがちですが、やり方を間違えるとむしろ良くない場合もあります。伝統的なヨーガをベースに、医療などでも使われるヨーガ療法を身につけて、ご自身のセルフケアに役立ててください。

初心者の方や、医療関係者、予防のため、現在の治療のアシストのためと様々な方が受講されています。初回受講生は4名迄と少人数で行なっていますので、ご自身のペースで深めていく事ができます。

ご質問等あればお気軽にお問合せ下さい。

詳しくはこちらから ⇒ 実践ヨーガセラピー12時間基礎講座

 

コメント