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どの土台にのるか。

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講演会まであと一週間となってきました。
先生方と最後の打ち合わせを重ねていますが、自分でハードルを上げるのもなんですが(笑)本当に面白い会になりそうです!これ、来た方がいいですよ!と宣言しちゃいます!!

今回は改めて、どうしてこの会をしようと思ったのか…そんなことをつらつら書いています。

講演会の目的はなに?

今回の講演会は、先生方の具体的なテクニックやメソッドを学ぶ会ではありません。
そのテクニックやメソッドの土台を体験する!!
というのが最大の目的です。

私はこの7年間、毎月、黒丸先生のもとで様々なことを学ばせてもらっています。
7年通ってみて、一つ分かったことがあります。

それは、「ものの見方」を身につけることの難しさです。

私たちは通常、あまりに当たり前すぎで
なんの疑問も持っていませんが、

問題が起こると、
なぜそうなったんだろうと原因を探し、
原因が見つかれば改善できると思っています。

これはもう生まれた時からそんな社会で生きているので、ある意味しょうがないですし、それが悪いわけでもありません。実際、そうした思考のおかげで日本は技術大国として(今は…ですが)発展したのですから。

 

ところが、ホリスティックコミュニケーションでは、
原因に着目するんじゃなくて、
できたことや、でそうなことに目を向けるんだよ。
そうすると思い込みが緩んで、自然と変化して来るから。

と言われ続けます。なんだかとっても簡単そうに聞こえちゃうんです(笑)

でも実際はめちゃくちゃ難しい。
なぜかと言えばこの土台、私たちが通常、当たり前と思っているだ土台と全然違う土台だからです。

 

 

 

 

 

ところが、初めてセミナーを受けた方は、通常の土台に乗ったまま、進めてしまうため、ものすごく戸惑うのです。最初は、別の土台がある事にも気づきません。その内、気づいて、頭でわかっていても、全然切り替えられないのです。本当に根が深い。

ではこの土台に乗れるように、つまり身につけるにはどうしたらいいのか。

体験するしかありません。

仕事だけではなく、様々な事柄の行動や行為を通して、その世界観を体験するしかありません。体験を通し身につけることで両方を使い分けれるようになれば、自分自身の可能性も、クライアントさんや患者さんなど自分が対する方の可能性もグッと広がるのです。

土台が変わるとどんな良いことがあるのか?

だれも傷つかない

ケアを必要としている方も
ケアをする側の方もです。

例えばこんなこと思い当たりませんか?

・良かれと思って言った一言でクライアントさんを傷つけてしまった
・余計な(悪い)思い込みを生ませてしまった
・当初は無かった問題を生みだした
・クライアントさんと上手にコミュニケーションが取れない
・仕事仲間とのコミュニケーションが上手くいかない
・ケアする側が傷ついていたり、疲労困憊になってしまった
・燃え尽きそう…

まだまだありますが、こうした時、専門の分野のテクニックや知識を更に学んでいくとう方向に進みがちですが、実は土台を変えて見ることで、今あるその専門性を最大限に引き出すことができるかもしれないのです。

同じ触れるでも、全く違う世界

これはテクニックや知識ではありません。
ご自身の感覚などをフル活用して実際に体験するしかありません。

とはいえ、最初のうちはその方向を照らしてくれる光が必要です。
そしてその光を道しるべに様々な事柄の体験を積み重ねることが一番の近道です。

しかし残念ながら、こうしたことを伝えてくれる講座って、本当に少ないんです。
講座にしにくいというのもありますが。
だからこそ、この会で吸収できるものは、吸収しつくしていただきたいなぁと思っています。

土台が変わると、
同じ触るが全く違う触るに変わります。
同じ息が全く違う息になります。
同じ言葉が全く違う言葉となります。

ぜひこの講演会で、新しい土台に立ち、目からウロコ!の体験をしてみてください。

定員間近です!お申込はこちからか

黒丸先生&野見山先生スペシャル講演会

 

 

 

 

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