木も見て、森も見る。

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木も見て、森も見る。
この視点はとても大切です。

例えば呼吸。自分がどんな呼吸をしているのか?浅い、深い、止まってる、吐息、激しい…しっかり木を見る必要があります。でも、そこだけで終わってしまうと、部分的な視点で終わってしまい、様々な事柄を見落としてしまいます。

木をみながらも森も見る必要があるのです。呼吸に伴う様々な感覚や動き、自分の呼吸、他者の呼吸、場の呼吸…、そうした繋がりの中で、今の呼吸を捉えていくことも重要です。

どちらかだけでは足りず、常に木と森を行き来する視点が必要です。

こうした視点で呼吸と向き合ってみると、呼吸の意味合いが変わってきます。その一息は、自分自身の繋がりや、自分と他者や環境との繋がり、自分の存在そのものに他ならないのです。それは、本に書いてある良い呼吸とは全然違うかもしれません。でも、その呼吸は確実に自分自身を耕し、力を引き出す最初の一歩なのです。

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